単通ブログ

6/29「学校にいる家庭教師」学習サポーターをご活用ください!

大学等の進学を考えている皆さん

レポート学習がうまく進んでいなくて悩んでいる皆さん

就職活動で「SPI2」が必要になる皆さん 

「学校にいる家庭教師」学習サポーターをご活用ください!

 学校が「通常登校」になって2週間ほどが過ぎます。もっとも単通の課程では「レポートを通じた自学自習」がメインになっているので、コロナ休校中も従来通りの学習スタイルが維持されました。

 しかしそれでも「スクーリングができない」ことは、皆さん方にとっては大きな損失でした。勉強内容は、先生とのやりとりや、友人とのやりとりを通じて、自分の頭に定着することが多いからです。「学習動画」等をあげて学習補助をする対応もしましたが、それでも一方通行なのです。

 「受験勉強」は大学等に入るためのものですが、いま学習していることは、大学等に行ってから役立ちます。勉強を分からないまま「何となく」大学等に進んでも、そこで困ってしまうことは多いです。

 「レポートを完成させたいが、どう考えたらいいのだろう?」と日常的に悩んでいる人もいることでしょう。「分からなくて当たり前。大切なのは『分かるようになるために、どうしたらよいか』が分かること」です。要するに「人に相談する」ことです。教科担当の先生方も、木曜日はなかなか対応できない場合がありますが、幸い、単通の課程では、埼玉県から「学習サポーター」をつけていただいています。「学校にいる『自分の家庭教師』」のような存在です。

 「学習モチベーションが上がらない」「何から学習を始めたらいいか分からない」といった悩みでも、具体的に「この科目のこの問題の解き方が分からない」といった悩みでもかまいません。どんどん活用してください。

 昨年度もそうでしたが、前期の今ごろは、活用している高校生の姿が少ないです。だからこそ、今はチャンス。「自分の専属家庭教師」のように活用できます。後期になると利用者が増えて、相談に乗ってもらえる時間が少なくなってしまうことも起きます。今のうちに勉強するコツを身につけたり、勉強内容のヒントをもらったりして学習した方が、自分にとって大変得なことですよ!

 お相手してくださるのは、大学院1年生(数学専攻)の堀田さんと、大学4年生(英語専攻)の和田さんです。お二人とも、皆さんと同じような時期に同じような悩みを持ちながら、それを乗り越えて今を生きていらっしゃいます。身近な「お兄さん」「お姉さん」としても相談相手になってくれるはずです。教科に関係なく、気軽に相談してみてください!