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先日、初めて単通フットサル部単独で練習を行いました。 止める・蹴るの基礎や、守備時のポジショニング、攻撃の目的はゴールであることなど、様々なことを意識して練習を行いました。 4人の生徒は、サッカーについては未経験ですが、1時間弱の練習の中で、こちらが驚くような成長を見せてくれました。 高校生になって、新しいスポーツにチャレンジする精神は大変素晴らしいものです。そのチャレンジ精神で、19日が皆にとって楽しい大会になることを期待しています。 フットサルで人生をより豊かなものに 楽しむ 繋がる 自立する     
2月19日(水)フットサル大会に出場します! 先日フットサル部のミーティングを行いました。 その際、部員自ら施設に電話をかけ、大会の申し込みを行いました。 丁寧な口調で用件を伝え、必要な情報を聞くなど、社会性がしっかりと身についていて、とても感心しました。 単通フットサル部として出場する初めての大会、思い切り楽しみましょう。 皆さんも応援よろしくお願いします。   フットサルで人生をより豊かなものに 楽しむ 繋がる 自立する      
今回は福島「いわき~滝根~石川」巡検の様子を紹介します。   ❶『中生代地層 アンモナイトセンター』  いわき市北東には後期白亜紀(恐竜の時代)の地層(双葉層群)が分布しています。この地層は日本ができる前のアジア大陸近くの浅い海ででき、『アンモナイト』や『サメ』、『首長竜』の化石も見つかっています。ここでは生息域が違う『アンモナイト』が混在しています。『アンモナイト』は中生代を代表する『示準化石』で、地層の年代を決定するのに役立ちます。   ❷『新生代地層 石炭・化石館』  いわきの『常磐炭田』は本州最大の埋蔵量をもち、戦後復興を支えました。1976年いわき市内の炭鉱はすべて閉山になりましたが、今でも地下には約11億トンの『石炭』が眠っています。『石炭』は水中に堆積した植物が変成してできた可燃性の岩石です。日本では古第三紀(恐竜の時代が終わった後の時代)の石炭が多く、『常磐炭田』もその時代のものです。写真のマスクは坑内での災害(可燃性ガス、一酸化炭素ガス等発生)時に用いたものです。危険で過酷な仕事であったことが分かります。当時のいわきの様子は映画「フラガール」に描かれています。   ➌『...